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2010年6月アーカイブ

「珈琲時間」 2010年8月号 にethicafeの記事が掲載されました。

李刊誌「珈琲時間」 内容はゴリゴリの珈琲ネタ。
かなりの珈琲好きが愛読している雑誌のようです。
今月の珈琲時間の特集は「アウトドアで旨い珈琲を楽しむ」ですが、
後方のページに「フェアトレード特集」がくまれ、その中でethicafeの紹介がされました。

ご興味ある方はぜひ♪

珈琲時間.jpg

>>amazon.co.jpで販売中



小名浜お散歩フォトセッションでお馴染みのmomoは、この度GREEN宣言しちゃいました!

その企画として、これから数回に渡り「Green」をテーマにしたカフェイベントを開催します。


● momo + ethicafe presents

〜Think Green Life〜  tasting coffee & talk session

 

日時:7月9日(金) 19:00〜21:00

会場:cafe Uluru いわき市小名浜下神白三崎12-3

チケット:¥1000(1ドリンクつき)

ゲスト:末永 早夏(ethicafe)

問い合わせ:090-4887-1119(momo小松)

 

第一弾は、ethicafeの私がトークセッションに参加します。

素敵なカフェで、美味しいフェアトレードコーヒーを飲みながら

地球のこと、遠い国の子供達のこと、自分達の生活のこと、

楽しくちょっと真面目に考えてみませんか?

トークセッションのあとは参加者の交流タイムです。

学生、社会人誰でも参加可能です。


なお会場の都合上、20名限定とさせて頂きますので、

早めの予約をオススメします☆

 

上記連絡先、もしくはethicafeでも予約可能です。

info@ethicafe.co.jpにご連絡下さい。


詳しい情報はこちら 

momomo.png



予想外、想定外、規格外、ハプニングにサプライズ、
とにかく自分が考えられるちっちゃい世界よりも、
枠を越えた世界に興味がそそられる私は
"突然"も大好きです♪

今日は、まさしく"突然"のお電話で、高校時代の先生から呼び出しが!
もちろん、即向かいました^^

福島高専コミュニケーション情報学科は10年前まで通っていた学校です。
呼び出された先は5年生のゼミのクラスでした。
到着するや否や「お前のこれまでを聞かせてやってくれ!!」って・・・、
どんだけいきなりー!?と思いましたが、
そんな"いきなり"も好きなことの範疇。
ざっくりと、高専を3年生で辞めてから今までの話しをさせてもらいました。

5年制の高専を途中でやめて留学したこと。
憧れてた国際機関と、途上国の現実。
汚職にまみれたNGOでのボランティア活動。
悪だと思ってた"企業"への就職。
フェアトレードに至った経緯 などなど・・・。

まだまだ浅く短い10年を話しながら
行き当たりばったりで通ってきた点と点が
いつのまにかしっかり繋がってるんだなって思えました。

目の前に座っている10歳も若い学生たちは、
10年後どんなストーリーを語るんだろうって思うと
なんだかすごく楽しみになりました。
と同時に、もし10年前の私がここに同じように座って
この話しを聞いたら・・・と思うとぞっとします。

きっと 「全然、まだまだだよ」って言われそうな気がする。


最後に、「何でもいいから質問あったらどうぞ」って言ったら

  ―Q. あの、授業さぼった時はどこに行ってたんですか?
  ―A. ええと・・・ 図書館脇の非常階段でよく日向ぼっこをしてました。それから。。。

  ※良い子はマネしないで下さい。









週末、郡山にある「コミュニティーカフェ ぴーなっつ」で
福島国際交流学生ネットワーク「FIENO(フィーノ)」のメンバー3人に会ってきました。

FIENOは、主に福島県の大学生で構成されている団体で、
国際交流・地域貢献などを精力的に行っています。

設立わずか数ヶ月で、メンバーは福島県全域に約50名ほどいるそうで、
すでに地元イベントの実行委員会を担ったり、勉強会を開いたりと
すごい勢いで活動している学生団体です。

今回来てくれたメンバーは3人とも女の子で
見た感じはかわいい大学生なのですが、
FIENOの設立に関わったエネルギー溢れる3人でした。

また、今回のMTGに場所を提供してくださった
コミュニティーカフェぴーなっつの岩崎さんにも同席して頂き、
国際協力やフェアトレードの話し、最近の就職活動の話などなど
たっぷりと情報交換(おしゃべり?)ができました。

地域の学生と社会人が一緒にこういう何でもない話をすることって
考えてみたらあまりないことかもしれません。
特にテーマを掲げた集まりではなかったけれど、
顔を合わせて話すという単純な行為が、地域での活動をちょっとずつ
もりあげる原動力になるんじゃないかなって思いました。


自分の大学時代はバックパックを枕替わりに旅ばかりしてた気がします。
最近の大学生ってこんなにしっかりしてるんだな。。。

。。。。。。がんばろ、社会人☆

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いわき市小名浜在住のフリーライター 小松 理虔さんのウェブマガジン「tetote」

インタビュー記事が掲載されました。


「手」をテーマに小名浜の物語を紡いでいくtetoteは、

青白い画面に映る文字の羅列ではなく、

誰かと手をつないだ時のような柔らかい温もりがそっと伝わるサイトです。


 "そのぬくもりがあなたにも届くように tetoteと手と手をつないでみようよ"


この言葉に引き寄せられるように、1日の最後にはいつもアクセスしてしまうという、常習性の高いサイトです。^^


実はインタビューを受けてから記事になるまでの間、静かにドキドキしていました。

依頼を受けたとき、「株式会社ethicafeの話しではなく、平子早夏として話が聞きたい」と言われたからです。


そして今日、記事が掲載されました。

理虔さんが奏でる言葉のぬくもりに、手も心もほっこり♪です。


この手が次の人とつながって、

またその次の人とつながって、

どんどん手と手がつながって、

小名浜の町が温かいものでつながっていけたら本当に素敵だなぁって思いました。


理虔さん、ありがとうございました。


tetote interview page 



毎日7:30に朝食を終えるのに、つけっぱなしの朝番組をだらだら見てしまうことがある。
芸能人の離婚、グルメ情報、10歳若返る美容液、超便利お掃除グッズ、などなど。
よくもまぁこんなに毎日情報盛りだくさんの番組が作れるなぁ。
でも本当に知らなくちゃいけない話しなどなさそうなのに、リズムよく切り替わる番組に
なぜかTVのスイッチをなかなか切れなかったり。。。

今日はめずらしくTVの変わりに本を読んでみた。


タイトルが気になってた本。

世界一の豊かさを競うためには、世界一忙しくても仕方がないという日本の社会。
忙しい、もしくは忙しそうな状態にあることが、良しとされる現代の風潮。
より速く、より多くの「すること」を抱えて生きるこの先に、ハッピーエンドは待っているのか・・・。
著者は効率と競争に振り回される今の生活に、「しないこと」リストを通して、
本当の豊かさについて考えるきっかけを与えてくれる。
そんな感じの本。

確かに・・・ここ数年「時間術」とか「効率UP」とか「隙間時間の使い方」とか、
そんなタイトルの本ばかりが目につく。
スキルとしてはあるにこしたことないけど、トイレの時間までもを有効活用しなければいけないほどに、
するべきことが山積になっている社会のほうが問題かも。

そういや、ある企業が昨今の不況を乗り切りる対策として、
・会議のための資料を作成しない
・打合せは15分以上やらない & 座ってやらない
・残業しない
など、今までしていたことをやめたら生産性が上がったという
ちょっと皮肉な成功話を聞いたことがある。

そんな私も、会社に勤めていたころは
分刻みのスケジュール管理ができる手帳に、ぎっしり予定が入っていることで満足し、
チェックリストを1個ずつ潰すことが、ちょっとした快感だったりしてたっけ。
忙しそうにしていれば、まるでがんばってるみたいな錯角。。。。


「忙しそうですね」がホメ言葉になる国は、日本以外にあるのかな。
謙遜じゃなくて、美徳として「いや、全然忙しくないんですよ♪」って言える社会になったら
日本のQuality of Lifeはちょっと高まるかもしれないなぁ。。。




小雨の降りしきる山奥の民家で、
スパイスの香りが漂うアジアンな夜を過ごしてきました。

いわき市入遠野町にある囲炉裏のある民家"cozy(コージー)"で、
NPO法人アーシャの活動報告会が行われました。
この団体は過去40年以上にわたり、インドの農村部で生活向上のために
様々な活動を展開しています。
今夜は、現地で活動されているスタッフから生の情報を聞けるときき、山奥まで車を走らせました。

本場インドのカレーとチャパティーを頂きながら、インドでの活動内容を聞きました。
・より持続可能に
・より女性の参加を
・より子供に希望と教育を
この3本柱を基本としたアーシャの具体的な活動は有機農業の普及、農村指導者の育成、
保健衛生普及、貧しい子供達への教育などを主に行っており、
現地主導の農村開発を実践しています。

「何かをしてあげるんじゃなくて、一緒に何ができるかを考える」
学部長の話はストレートに響きました。


私がインドを旅したのは、もう6年も前になるのか・・・
高値をふっかけられたり、ウソつかれたり、食中毒で入院したり、
60時間電車に乗ったり、現地の人と大喧嘩したり・・・
なんだか散々な旅だったから二度とくるか!と思ってたのに
あの喧騒も、人のごった返しも、40度の気温も、匂いも辛さも牛も眠れない夜も
なぜか時々思い出す。

生きるエネルギーに溢れるインドを思い出すたび、
ただ同じような毎日をなんとなく生きてる自分を省みる。

んんん・・・
そろそろ。
インド行きかな^^












東京電力福島第二原子力発電所にて、毎年恒例の
「フクニふれあい感謝デー」が開催されます。

ethicafeブースにて、フェアトレードコーヒーの販売をします。
ご家族揃って楽しめる催し物が多数用意されているイベントです♪
入場無料ですので、ぜひおでかけ下さい。


■ フクニふれあい感謝デー
日時  2010年6月6日(日) 9:30?16:30
場所  福島第二原子力発電所 (西側駐車場&富葉苑)
      ⇒会場MAP