ブログ

2010年7月アーカイブ

momo presents 

〜sannphoto〜 onahama sannphoto walking Vol.5

 

日時:7月24日(土)18:00集合

会場:アクアマリンふくしま前のデッキのあたり

Fee : 無料

連絡:090-4887-1119(小松)

mail : momo.onahama@gmail.com

 

momo定例企画になってきた「写真を撮ながら小名浜を散歩する」イベントです。

今回は夕暮れの小名浜をお散歩です。


イベント詳細

sannphotoとは



「創業応援フォーラム」のお知らせです☆

2010年7月24日(土) いわき駅前LATOV6Fにて
いわき商工会議所主催の創業応援フォーラムが開催されます。

これから創業を考えている方、創業間もない方対象です。
ちなみに私はパネリストとして参加します^^
自分の足元の話くらいしかできませんが、
他2名のパネリストの方も、それぞれに創業のエピソードをお話ししますので、
興味ある方はぜひお越し下さい。

◆開催日:7月24日(土) 15:00-17:00
◆会 場:企画展示ホールB
◆主 催:いわき商工会議所 


0724Forum.psd.jpg



今年のワールドカップを音で盛り上げたK'naanの"Wavin' Flag"。
興奮と感動を引き立てるBGMのように聞いていたけれど、
じっくりと歌詞を聴いてみた。

オリジナルの歌詞は、アフリカの現状と希望を歌ったメッセージ性の強い歌だった。
幼い頃ソマリア紛争で友達を失った経験からできたというその曲は、
祖国の悲惨な現実を見つめながらも、力強く生きるエネルギーに溢れている。

世界中が南アフリカに注目した1ヶ月が過ぎた。
お祭り騒ぎで盛り上がったワールドカップだったけど
アフリカにとっては大きな意味をもつ祭典だったのだろうな。
メディアに取り上げられなくなっても
私たちはアフリカの存在をわすれちゃいけない。




【訳】
大人になったら 
自由を掲げるんだ
風になびく旗のように

大人になったら 強くなって 
自由を掲げるんだ 
行ったり来たりを繰り返す
風になびく旗のように
 
ローマ帝国よりもしたたかな王の元に生まれ
暴力や貧困をよぎなくされる世界でも
それこそが俺の故郷で、俺はそれしか知らない
路地をさまよいながら俺は育ったけれど
暗闇から抜けだして遥か遠くまでやってきた
過酷な生活の中にある荒みきった路地から学んだのさ
敗北や降伏に屈してまで、それに応じることはないのだと
 
だからこそ俺たちはもがき 
生きるために戦っている
いつの日か訪れるだろう自由を
その運命の日を心待ちにしている
それも遠くない未来だと 
俺たちは声をそろえて言うだろう
 
多くの戦争と、収めた勝利
掲げられた約束と、残されたままの貧困
奴らがこう言うのを聞いたんだ 
愛こそが道を示し、愛こそが答えをもたらすと
その言葉の裏側は、奴らの愛を信じるだけ信じ込ませて 
奴らのために戦った俺たちは
奴らの争いのためだけに使われて裏切られるんだ
俺たちを支配しようたってそうはさせない
バッファロー・ソルジャーのように 
俺たちも突き進んでいくのだから
 
Oh oh oh oh
そしたらみんなが この歌を歌うんだ
Oh oh oh oh
そしたら君と俺が この歌を歌うんだ
Oh oh oh oh
そしたら俺たちで この歌を歌うんだ



7月9日(金) 小名浜のCafe Uluruで、
momo主催「Think Green Life -Vol.1」を開催しました。

R0012429.JPG

今回のテーマはフェアトレードから考えるGreen Life。
大学4年生の八木さんをナビゲーターに、
私がフェアトレードの話しをさせて頂きました。

今回参加された多くの人が「フェアトレード」という言葉を初めて聞いたということだったので
最初の種蒔きとして大切な一歩だと感じました。
フェアトレードを知ることで、遠い国のつながりを感じたり、地球のことを考えたり、
地元に目を向けてみたり、そんなThink Green Lifeの輪がちょっとずつできてきたら嬉しいです。

トークセッションのあとは、参加された方全員に自己紹介をしていただき
そのまま交流会に突入。
途中、サプライズでUluruの1周年記念を参加者全員でお祝いしました。

R0012426.JPG

年齢、業種、出身、趣味みんなそれぞれ違うメンバーが集って
こうしてちょっと真面目に世界のこと、地球のこと、地元のことを
考える場ってそうそうないような気がします。
これからもいろんなテーマで月1イベントとして展開していきますので
是非次回もたくさんの方に参加して頂きたいです☆

お越しくださったみなさま、Uluruのマスター、ありがとうございました。