自由を掲げるんだ
風になびく旗のように
大人になったら 強くなって
自由を掲げるんだ
行ったり来たりを繰り返す
風になびく旗のように
暴力や貧困をよぎなくされる世界でも
それこそが俺の故郷で、俺はそれしか知らない
路地をさまよいながら俺は育ったけれど
暗闇から抜けだして遥か遠くまでやってきた
過酷な生活の中にある荒みきった路地から学んだのさ
敗北や降伏に屈してまで、それに応じることはないのだと
生きるために戦っている
いつの日か訪れるだろう自由を
その運命の日を心待ちにしている
それも遠くない未来だと
俺たちは声をそろえて言うだろう
掲げられた約束と、残されたままの貧困
奴らがこう言うのを聞いたんだ
愛こそが道を示し、愛こそが答えをもたらすと
その言葉の裏側は、奴らの愛を信じるだけ信じ込ませて
奴らのために戦った俺たちは
奴らの争いのためだけに使われて裏切られるんだ
俺たちを支配しようたってそうはさせない
バッファロー・ソルジャーのように
俺たちも突き進んでいくのだから
そしたらみんなが この歌を歌うんだ
Oh oh oh oh
そしたら君と俺が この歌を歌うんだ
Oh oh oh oh
そしたら俺たちで この歌を歌うんだ
