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さてと。

「夢に日付を入れる」と手帳に書いてみた。
そして思った。
そんなフレーズを書いても仕方ないと。

書くのは、夢の「日付」。

ちょいちょい耳にするようになったこのフレーズだけど
実際やろうとすると
自分の夢がいかに漠然としているものかに気づかされる。


27日、居酒屋「和民」の渡邊会長の講演会に行ってきた。
"0から1200億円企業へ"と書かれたサブタイトルに
自分との次元の違いだけを感じた。だからこそ興味もって聞きに行ったんだけど。。

でも渡邊会長の話は想像してたよりもずっと身近な気がした。
もちろん努力も経験も行動力も感性も、その差は歴然としてるけど
「カンボジアの貧しい子供達全員がご飯を食べられるようになる」という渡邊会長の今の夢を
聞いたとき、同じ方向を目指して立っているんだなって感じた。

いやいやそれはむりでしょう・・・って思った人は大勢いるかもしれないし、
ならば会社の利益全部そっちにやればいいじゃんっていう批判も聞こえてくる。

でもすでにカンボジア中に140の学校を建て、
荒野に孤児院を立て、
大勢の子供達に食事と教育による確実な将来を与えている。
そして今度は砂地を有機栽培の果樹園に変えるプロジェクトがすでに始まっているという。
きっとその一つ一つの夢には、はっきりと日付が入れられてるんだろうな。
1200億円の成功ばかりに目がいってしまいがちだけど
途方にくれそうな世界の問題に目を向けて、確実に行動を起こしている渡邊会長だって
1日は24時間。私と同じなんだな。。。

批判するのは簡単だし、
やらない理由を並べて、結局やらない選択をするのも簡単。
でもいろんな苦労をしながら進んできた人のたったひとつのヒントくらい
やってみなくちゃ損だわ。



もう一度手帳を開く。
さてと。

2011年6月1日 XXXXXXXXXXX! (まだ内緒)

とりあえずやってみなくちゃ。