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2010年9月アーカイブ

今日9月26日 いわき市小名浜のアクアマリンパークで
地球市民フェスタが開催されました。
小名浜は朝から秋晴れで、最高のイベント日和でした!

ethicafeブースはこんな感じでした。
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ボランティアスタッフのアキちゃん、メイちゃん
初めてとは思えない動きっぷりでした♪
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フェアトレードブースに一緒に参加した
シャプラニールいわき連絡会のみなさんと。
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フェアトレードの話しをすると、「なんとなく聞いたことがある」という人がちらほら。
去年と比べても、その数は確実に増えてるな?と感じます。
色んな団体の様々な活動を通して、フェアトレードやエシカルな考え方への理解が
高まっているんだな♪
地元イベントに出展してコーヒーを売りながらフェアトレードを広めるって
すっごい地味な活動だけど、すごい大切な種蒔きだなって改めて感じました。

それに毎回色んな人との出会いもあって、
それもまたイベントの楽しみの一つです。

遊びに来てくださった方々、コーヒー買ってくださった方々、
ありがとうございました♪




世界のHIV感染者 3340万人
ウガンダのエイズ孤児 120万人
アフリカのエイズ孤児 1210万人 
                    ・・・・・・
もはや多すぎて、問題の大きさそのものの感覚もわからない。
そんな絶望的な数に数えられてしまう子供達がまさか歌うなんて。。。

って思いながら行ってきたゴスペル・コンサートwatoto Children's Choir 『Live of Hope』。
Watotoは、ウガンダで「子供の救済・指導者の育成・国の再建」を目指して活動しているNGO。
両親がエイズで死亡して孤児になった子供達の救済、未亡人になった女性の救済、
捨てられていく赤ちゃんの人命救助、子供兵として誘拐され殺人を強要され続けた
子供達の心のケアなど様々な活動を行っている。

そんな子供達のゴスペルコンサートは歌も踊りも笑顔も最高で、
これが普通のライブなら"すごくよかった!"で終われるんだけど。
どーもただそれだけじゃない力がうずめいているように感じた。。
それぞれが悲惨な過去を持っているのに、一体あのエネルギーはなんだろう。

"何かしてあげる"という思いじゃなくて
自分も携わらせてもらいたいって思う。
今の自分には募金くらいしかできないけど
まずはできることを1つ。


いつかこの子供達がウガンダを創るリーダーになっていくんだろうな。
内戦で血塗られた国だけど、ものすごいエネルギーを秘めた国のように思えた。
いつか行ってみたいな。











ethicafeのフェアトレードコーヒー取扱店のレストランAO(あお)で
秋の新メニューが登場♪
個人的にちょくちょくお茶をしに行くのですが、
ついつい長いをしてしまう、ゆったり居心地の良いレストランです。

秋といえばやっぱり栗♪
さつまいも、かぼちゃ、くり・・・秋はこれに敵う食材はないでしょうね。
AOの秋限定デザート"マロン・パフェ"です!
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マロンアイスにマロンクリームに刻まれたマロンがゴロッゴロ♪
さっぱり系の紅茶やほろにがコーヒーに良く合うデザートです。
1人では食べきれないかも・・・ってことで2人でシェアしたものの
きっと1人でもいけちゃうおいしさ☆

そしてそしてこちらは新作メニューとして登場する"スコーン"。
やっぱりアフタヌーンティーにはスコーンですよね。
焼きたてホクホク♪ 香ばしくて優しい味です。
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そのままでも十分美味しいけれど、
イギリスで定番の"クロテッド・クリーム"とジャムをたっぷりつけるのもやっぱり美味しい。
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これではただの食いしん坊の日記のようだわ・・・。

こちらのAOではethicafeのフェアトレードコーヒーをお取扱しています。
ホットコーヒー、アイスコーヒー、エスプレッソデザートの"アフォガード"にも
フェアトレードコーヒーが使われています。
コーヒー豆の小売もしてますので、ぜひご利用下さい。



今週日曜に開催される地球市民フェスタでは
とっても素敵な小物・雑貨がずらりと並びます。
今日は一部をチラ見せ☆

まずは私も愛用しているポーチ。
手作業での刺繍が前面に施された職人技の一品。
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上のポーチと同じデザインのペンケース。
色合いがとても鮮やかです。
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こちらも手の込んだ刺繍が施されたポーチです。
あると便利なサイズです。プレゼントにもいいかも♪
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チラ見せ最後の一品は、シュシュ。
パッチワークのようなカラフルな髪飾りです。
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ごくごく一部のチラ見せですが、当日はもっと沢山の素敵な商品が並びます。
私達がおしゃれを楽しみながら、途上国の人々もより良い暮らしができるようになる、
小さな買い物だけれど世界を変えている大切な選択です。

地球市民フェスタは今週26日(日)です!


ethicafeフェアトレードコーヒーの取扱店に新しい仲間が増えました!


良品地産ショップ おらほ・ya 


〒979-1161
福島県双葉郡富岡町夜ノ森北1-32-8
TEL 0240-22-3355

おらほ・yaの店内は国内・県内の食品、食材でいっぱいです!
どれもオーナーがこだわって選んだ安心&美味しいものばかり♪
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手作りドレッシング、国産有機醤油、昔なつかしの手作り和菓子、新鮮タマゴ、
おやほya自家製ジャンボメンチカツ、地元産の新鮮野菜 などなどなど・・・
店長手書きのPOPが商品の魅力をさらに惹きたてます!

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オーナーの横田さん。お客さん思いの、おちゃめで優しい豪快なおじさんです。
ついつい長話しをしちゃう、そんな気さくな横田さんのお店は
近所のおばちゃんたちにも大人気です。

おらほ・yaでは『ガテマラ』のコーヒー豆を販売します。
とてもいい香りで、酸味のすくない飲み易いコーヒーです。
もちろん有機栽培でつくられたコーヒー豆なので安心です!

ただふらっと立ち寄るだけでも楽しいお店なので、
ぜひ行ってみてください♪



第10回いわき地球市民フェスティバル開催 のお知らせ☆

10年目の開催となるいわき地球市民フェスティバルは、
「地域で暮らす 地球に生きる ―今私たちにできるいこと―」をテーマに
今週日曜に開催されます。

ethicafeは、"私達にできること"の1つとして、フェアトレードコーヒーの販売をします。
当日は同じくフェアトレードを推進しているシャプラニールいわき連絡会と一緒に
『フェアトレード・ブース』として合同出展します。
コーヒーの試飲・販売、フェアトレードの小物・雑貨が沢山並びます☆

その他、会場では留学生によるお料理ブースや、チャリティーバザー、
音楽やダンスのステージ企画なども予定されています。
当日会場では、海外支援の一環で、不要になった文房具・スポーツシューズ・
古切手・携帯電話を回収しますので、ぜひご協力お願いします!
※文房具は未使用のもの/シューズは洗濯済みのものをお持ち下さい。


【開催概要】
■2010年9月26日(日) 10:00―16:00
■アクアマリンパーク 小名浜さんかく倉庫

ぜひ遊びに来てください!


早朝の砂浜で行う、大地のエネルギーを感じるヒーリングヨガ

〜Think Green Life vol.3  Beach Healing YOGA〜

 

日時:9月18日(土) 朝5時半開始

会場:永崎海岸(集合場所:永崎海岸の小名浜寄りの駐車場)

Fee : ¥800(学生¥500) ミネラルウォーターが1本つきます

定員:15名

 

服装:運動できる服装でいらしてください

※ヨガマットのかわりに、大判のバスタオルを使いますので、忘れずにご持参ください

このほか、汗ふきタオル、必要であれば各自お飲物をご準備ください。

 

※イベント時の健康管理は、各自の責任において行ってください。

参加中のケガや発病についての責任は負いかねます。体調の悪いときは無理をせず棄権してください。

 

問い合わせ:090-4887-1119(小松)

mail : momo.onahama@gmail.com

 

 

インストラクター:MAYU

2006年 自身のスノーボードインストラクター時代に膝の前十字靱帯断裂
自己腱移植手術の経歴からリハビリとしてのヨーガや解剖学の勉強を本格的に始める。
そのヒーリング力や体つくりの基本にヨーガが素晴らしいと、

勉強するべく単身インドネシアバリで、一年間アシュタンガーヨガSURYA先生に弟子入り。
2003年からクラブメッドのGOとなり、ホテル専属のインストラクターとしてヨーガを指導。

現在はヨガサークル「SANTI」などでインストラクターとして活動中。

http://www.geocities.jp/yoga_santi/index.htm



みんなが正しい判断ができる自由があれば平和は実現する(by 緒方貞子さん)


今日はいわき市文化センターで行われた「地球のステージ」を見に行ってきました。
これは医師の桑山紀彦さんが、医療支援活動を通して世界中で出会った人々の姿を
音楽と映像で伝えるライブコンサートです。

桑山さんは、タイとカンボジア国境の難民キャンプを始め
イラク、ソマリア、旧ユーゴスラビア、カンボジア、東ティモール、パレスチナなどで
医療支援活動をされてきたそうです。

終わらない紛争のからくり、環境破壊が引き起こす貧困のサイクル、
スマトラ沖地震から復興を遂げる人々の強さ、そして身近にある「死」の意味までをも
優しい音楽と桑山さん自身が撮影された生々しい映像で語りかけてきます。



やっぱり私達は知らなすぎる。
"屋根のない強制収容所"と呼ばれているパレスチナのガザ地区にだって子供達がいることも、
ニュースで当たり前のように流れる自爆テロの映像の中に泣き叫ぶ家族がいることも。
いろんな情報が入る国にいながら、自分はただ聞いただけ・見ただけを繰り返し、
本当に知ろうとしていないんじゃないかな。

正しい判断の自由ができる国にいながらも
そんなことの存在すら考えたこともなかった。

桑山さんのような活動がもっと沢山の人に伝わるといいな。
だからまずは知ること。
この世界をちょっとでもいい場所にするには、知ろうという気持ちが大きな力になると思う。









 





中学1年のとき、社会の授業か何かで、
"we are the world"のドキュメンタリービデオを見ました。
アフリカの飢餓と貧困層の救済キャンペーンのために
著名なアーティストが大勢集って1つの歌を作り上げたストーリーに
とても感激したのを覚えてます。

あれから14年。そのビデオを見せてくれた先生からの依頼で
中学1年生の総合学習の授業を1日任されることになりました!
テーマは「環境」。
言葉にするととても簡潔で、問題視すると大きすぎて、活動に落とし込むと単純すぎる・・・。
あれこれ考えた結果、「世界がもし100人の村だったら」の話しをベースに、
世界と私達の繋がりを体感するワークショップをやることにしました。

ちょうど学年100人だったので、「100人村」がリアルに再現されました。
遠い国の知らない言葉、子供や女性の立場の低さ、貧富の差、発展に伴う環境破壊 etc. 
生徒達は一つ一つの活動を本気でやってくれたので、ケンカになりそうなときもありました!

とても盛り上がったワークショップでしたが、
「100人村」の朗読の時には全員が静かに世界の現状を見つめているように感じました。

私にとっても初めての体験だったので
子供達にどれだけ伝わったのかはわからないけれど
この100人の中で誰か1人の心にでもメッセージが残ったらいいなぁ。
そしてまた14年後、誰かが次の子供達に世界の現状を伝える時には
今よりも素敵な地球であって欲しい。


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