ガイヤの夜明け

12月8日 『ガイヤの夜明け コーヒー戦争』 が放送されました。

 
日本の缶コーヒー消費量は、なんと年間100億本だそうです。
ざっくりいくと1人100本も飲んでることになります。
 
その市場は8000億円!
 
普通に考えれば、その原料を作る"下請け"は
少しくらい潤ってもおかしくないはずですが
なぜコーヒー生産国はいつまでたっても『途上国』のままなのか・・・
いつまでも見ぬふりをしないで
変革を起こす大企業がそろそろ現われてくれないかな?って期待しています。
 
自動販売機から出てくる缶コーヒーを手にしても
伝わるのはすぐに冷めてしまう缶コーヒーの温度だけ。
でもそのコーヒー1本の舞台裏には
コーヒー農園の人々はもちろんのこと
毎日コーヒーを調合し続ける商品開発者
自動生産する機械を作る人
自動販売機にPRのシールを1枚1枚貼る人 などなど
本当にたくさんの人々が携わってるんだなって改めて気づきました。
 
大量生産が一概に悪いとは言い切れない。
ただ、環境やそれを作る人々に対して
もう少し、ほんのちょっとだけでも配慮がされたら
世界全体がもっと元気になるんじゃないかなって思いました。